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自律神経って・・・なに??

 『自律神経』は、自分の意思と関係なく無意識のうちに絶えず働いてくれている神経のことです。例えば心臓をはじめとする内臓や血液の流れなどを管理し、呼吸や胃腸などの働きも調節してくれています。他にも、熱くなると自律神経が勝手に働きだし、汗腺から汗を出して体温を下げたりもします。
 こういった働きを私たち自身が、自分の意思でしようと思ったらとてもじゃありません。うっかり寝ている間に、呼吸も心臓も止まってしまってさあ〜大変です。ですから、私たちが何かに熱中したり、眠ったりできるのは、この『自律神経』が常に働いて、私たちの身体の中の動きを管理してくれているおかげなのです。
 この『自律神経』には、「交感神経」と「副交感神経」という相反する働きをする神経があり、起きて動いているときには、心臓を活発にするために交感神経が強く働き、眠っているときには心臓の働きをゆっくりとし休ませるように、それぞれがうまくバランスを保ちながら身体の調節をしています。

相反する『自律神経』の働き
交感神経が優位になると 副交感神経が優位になると
  • 血管を収縮し血圧を上げます。
  • 心拍を上昇し、心臓の働きを活発にします。
  • 胃腸の働きが抑制されます。
  • 唾液の量は少なく、濃くなる。
  • 気管支が拡張します。
  • 排泄が抑制されます。
  • 瞳孔が広がります。
  • 血管が拡張され、血圧が下がります。
  • 心拍が低下し、心臓の働きが抑制されます。
  • 胃腸の働きが活発になります。
  • 唾液の量が増え、薄くなります。
  • 気管支が収縮します。
  • 排泄が促されます。
  • 瞳孔が縮小します。
 交感神経は、日中、忙しく動いているときに活発に働く神経  副交感神経は、夜間、休んでいるときに活発に働く神経
  「交感神経」は、一般的に朝、起床とともに活発に働きだし、日中、私たちの活動とともにピークとなります。そして、夕方から夜へとその働きは緩やかになって行きます。
  「副交感神経」は、朝から日中の間はおとなしく抑制されていて、夕方になると次第に活発となり、夜から深夜にかけて、主に身体を休めているときにピークとなります。
 つまり、脳や身体が活発に活動しているときは「交感神経」が優位となり、休んでいるときには「副交感神経」が優位と働くわけです。

 「交感神経」がすごくよく働いている様子は、あなたが誰かと思いっきり喧嘩している姿を想像してみるとよくわかります。
 心臓が活発に働きドキドキして、血圧が上昇し、頭に血が昇り、顔を真っ赤にして興奮して息が荒くなり、瞳孔が開き、とてもお腹がすいて何か食べたくなるとか、ちょっとトイレになんて余裕などなくなるでしょう?
 この「交感神経」と「副交感神経」は、通常、人の活動パターンに合わせ、約12時間周期で繰り返しているといわれます。それが、夜更かしや、過度のストレス、無理がたたり生活パターンを崩してしまうと、自律神経は途端にバランスを崩してしまい、様々な体調の変化が現れてしまいます。
では、どのようなときに『自律神経』のバランスが崩れたり、働きが弱くなったりするのでしょうか。
生活のリズムが狂ったとき
 仕事や遊びで夜更かしをしたりして生活パターンが狂ってしまうと、自律神経のバランスが崩れてしまうことがあります。若くて、体力がバリバリあるときには、順応して、バランスを戻すのも出来るのでしょうが、少し体力が落ちていたり、疲れたり体調が悪いときは、そのままずるずると引きずってしまうことも考えられます。特に、「若いときには、これくらい平気だったと感じているほど気をつけたほうがよいかも・・・」
精神的ストレス
 人間関係や仕事上のストレスなど、現代社会を生きていくためには、様々なストレスと戦っていかなければなりません。イライラしてみたり、ドキドキしてみたり、ビクビクしてみたり、思いっきり落ち込んでみたり、こんな激しい感情の動きなんかも、繰り返し感じていると自律神経のバランスを崩す原因となります。「これくらい大丈夫!」と思っていても、時々肩の力を抜いてストレスを発散させましょう。特に、自分の気持ちをグッと抑えたり、完ぺき主義のあなた!要注意ですよ!
生活環境の変化
 夏、冷房の効いた部屋を出入りしているだけで、体調がおかしくなったりしませんか?暑い場所と涼しい場所を何度も移動していると、自律神経は1日のうちに何回も短時間のうちに体温の調節、発汗の調節をしなければならないために、バランスを崩してしまうことがあります。(冬も同じようなことがいえますね)エアコンはあまり強くしないほうがよいかもしれませんね。また、激しい運動のあとなど疲れたときもご用心。
食生活
 アルコールや脂肪、糖分の摂りすぎには十分気をつけてください。必要なビタミンはきちんと補充しましょう。
病気やホルモンバランスの変化
男女とも、更年期はホルモンのバランスが崩れがちです。また更年期障害や気持ちが弱くなったり、ちょっとした病気などからも自律神経のバランスが崩れる場合もあります。体力的、精神的に疲れ気味なときは、我慢せずに早め早めに対処したほうがよさそうです。
自律神経のバランスが崩れるって何?
 自立神経中枢は、大脳の視床下部にあります。ここには、他にも女性ホルモンや免疫機能をコートロールしたり、体温や食欲をコントロールする中枢などもあります。これらのひとつでもトラブルが生じると、視床下部に集中する機能のバランスが崩れてしまい、さまざまな症状が現れてくることになるというわけです。 これらがよく言うところの自律神経失調症です。
自律神経のバランスが崩れたり、働きが弱くなるとどのような症状が出てくるのでしょう。
 自律神経のバランスが崩れると、様々な症状が出てきます。その中の一部を紹介します。あなたも心当たりがあるのではないですか?
@肩凝りA頭痛B疲れやすい、疲れがとれないCだるいD冷え性EめまいF生理不順Gすぐに風邪をひくH動悸Iお腹の調子が悪い(下痢や便秘を繰り返す)J顔が火照るK手足のしびれL食欲不振M夏バテ(身体がだるい、食欲がない、めまいなど)
など様々で、不定愁訴とも呼ばれ、様々な症状を訴え、それが一度に現れたり、日によって症状が違ってみたりします。

 病院にいって検査をしても、なかなか異常も見つからず、「これは自律神経失調症ですね。」っていう具合です。言われても本人も原因もわからないので、ますますストレスがたまり、どんどんと悪循環に陥ってしまったりするものです。
気になる症状がありましたら、下のチェック表で試してみてください。
自律神経バランスチェック表
(下記の質問の答えが当てはまる数をAがいくつ、Bがいくつとそれぞれ数えてみてください)
No. 質問
1 肌の色は? 色白である 色黒である
2 手足が・・ 手足の先はいつも温かい 手足の先が冷えやすい
3 体型は? ぽっちゃりしている。太りやすい。 痩せているか、または筋肉質。
4 便通は? どちらかと言うと下痢気味。 どちらかと言うと便秘気味。
5 血圧は? 低め 高め
6 体温は? 36.2度より高いことが多い 36.2度より低いことが多い
7 日常の行動は・・ ゆったりと部屋で過ごすのがすき 行動的で、外出がすき
8 朝の目覚めは? 朝が苦手で目覚めが悪い。 目覚めが良く、すぐ行動できる
9 ニキビ・吹出物は・・ できにくい できやすい
10 腰痛・肩こりは あまり感じない 感じることが多い
11 花粉症は 花粉症気味 花粉症はない
12 睡眠時間は? 6時間より長い 6時間より短い
13 お風呂は・・ ぬるめで長ぶろ 高温で短時間・シャワー
14 薬は良く飲みますか? 普段、薬はほとんど飲まない。 日常的に、よく薬を飲む
15 食事の好みは 野菜や魚中心の和食が好き 肉が中心の洋風の食事がすき
16 すぱいもの・苦いものは・・ 好き 苦手
17 冷たい食べ物は 寒い日に冷たいものは口にしない 寒くても冷たいものを口にする
18 性格は・・ のんびりと、穏やか 活動的で怒りっぽい
19 緊張することは・・ 精神的に緊張する場面は少ない 精神的に緊張する場面が多い
20 最近、心から・・・ よく笑う あまり笑った記憶がない。
21 気分は・・ 気力がわかないことがある イライラしやすいほうである。
22 家庭・職場の人間関係は・・ 順調! 大変・・問題がある
23 悩み事があると・・ 発散する。何とかなると思う。 クヨクヨしてしまう。一人で思い悩む。
24 モタモタしている人を見ると できるまで待ってあげる。 イライラする。
25 今日できることは・・ 明日になっても良いと思う。 今日中に片付けたい
26 悲しいことがあると どこでもすぐに涙を流す。 グッとこらえる
 チェックを入れた数をAとB、それぞれ数えてみてください。
 今現在の、あなたの自律神経のバランスや免疫力などの目安が確認できます。
 詳しくは、店頭又はメールにてご相談を受け付けています。どうぞお気軽にご相談ください。その際には、チェックの結果と、現在の健康状態。そして、現在服用している薬がありましたら、その内容も合わせてお願いします。
 なお、当薬局では、漢方相談の承っております。漢方薬がご希望であれば、その旨もお知らせください。
(ただし、このチェック表は、あくまでも目安であり、これですべてがわかるものではありません。あなたのこれからの健康のための参考としてお使いください。)

Aが19〜26個
Bの数が0〜7個
ゆったり
リンパ球人間

(副交感神経優位型)
免疫の働きが活発すぎてトラブルが起きることも・・・
 生活の中に、リラックスする場面を取り入れるのが得意。 免疫力が高く、癌などの病気になりにくいタイプです。 ややぽっちゃりとした体型で、肌は色白です。 のんびり、おっとりした性格で、ストレスにも強いのですが、場合によってはリラックスのし過ぎの可能性もあります。 瞬発力には欠けますが、マイペースで持続力に優れています。
 免疫力は非常に強いようですが、自律神経のバランスは副交感神経が強く出ていて、交感神経が弱くなっている状態のようです。 リラックス過剰気味で、「うつ状態」に陥る可能性がありますので注意が必要です。
●ゆったり人間のかかりやすい病気・・
アトピー性皮膚炎や喘息花粉症などのアレルギー症状。うつ。だるさ、眠気、下痢気味。傷跡が残りやすいなどの症状も・・・
Aが15〜18個
Bの数が8〜11個
バランス人間 免疫力が高く病気になりにくい健康体質です。
 あまり無理をせず、逆にリラックスしすぎることも少ないタイプです。心身のバランスが取れているので、免疫力が高まっている良い常態です。病気にかかりにくい健康体質。もし病気になった場合でも、強い免疫力のおかげで回復しやすいタイプです。とはいえ、生活が急に変化したりするとバランスが崩れることもあるので注意しましょう。
 自律神経のバランスは比較的とれているようです。免疫力は良好のようですね。
 もし疲れていたり、体調が悪いようでしたら、自律神経の活動が全体的に弱っていることも考えられます。
 
Aの数が0〜14個
Bが12〜26個
ガンバリ
顆粒球人間

(交感神経優位)
免疫力が低下中!病気になりやすいタイプです。
 無理をしがちで、免疫力が低下しやすいタイプ。健康診断の数値が悪いなど、体調の悪さを自覚している人も多いのでは?痩せ気味で筋肉質、肌はどちらかといえば色黒です。活動的で、いつも忙しく働きまわっています。意志が強く、集中力がある頑張り屋さんです。同時に怒りっぽくて、ストレスをため込みやすい傾向があります。
 自律神経のバランスは、交感神経のほうが勝ちすぎていて、副交感神経が弱っていることが考えられます。 体調の悪さを自覚されている方も多いのではないでしょうか。
 免疫力も多少弱っている状態のようです。 気分転換を図り、少しゆっくりしてみてはいかがですか?
●ガンバリ人間がかかりやすい病気
腰痛、便秘、頭痛、不眠、胃痛、癌、糖尿病、リウマチ、高血圧などの全ての病気(アレルギー症状やうつをのぞく)
 さて、結果はいかがでしたでしょうか。これらの結果は、あくまでも参考になさってください。また、下記のような医薬品も紹介させていただいていますので、こちらもお気軽にご相談下さい。
副交感神経が強く出ていて、交感神経が弱くなっている方
若甦インペリアルソフトカプセル<第2類医薬品>
疲れがひどい人、疲れがなかなか抜けない人に!
 動物性強壮生薬(牛黄<ゴオウ>、鹿茸<ロクジョウ>、霊猫香<シベット>)に植物性強壮生薬(コウジン、インヨウカク、ムイラプアマ、ガラナ、オキソアミヂン)、及びダイサン末、更に各種ビタミンビタミン(天然型ビタミンE、ビタミンB1、B2、B6)を配合した、若甦群の中でも最も成分バランスに優れた保健薬です。

 生活習慣病が気になる特に壮年期以降の方や体力的に衰えを感じている方の健康維持にお勧めです。 ソフトカプセルタイプで、成分は液状(ペースト状)になっているため吸収が早く、効き目のよいお薬です。
【効能・効果】
滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労・病中病後・胃腸障害・栄養障害・妊娠授乳期・発熱性消耗性疾患などの場合の栄養補給。
【用法・用量】
年齢 1回量 1日服用回数
成人(15歳以上) 2カプセル 2回


 
10cap:1,500円+税
60cap:8,000円+税
120cap:15,000円+税
240cap:25,000円+税

〔日東薬品工業〕
 【成分・分量】1日量4カプセル中
コウジン(紅参)乾燥エキス 80mg シベットエキス(シベット散) 20mg 酢酸d-α-トコフェロール 10mg
〔原生薬として約800mg〕  〔原生薬として1mg〕 (ビタミンE)
ゴオウ(牛黄)末 5mg ムイラプアマ乾燥エキス 50mg 硝酸チアミン(V.B1)  20mg
ロクジョウ(鹿茸)末 30mg 〔原生薬として500mg〕 リボフラビン(V.B2) 5mg
インヨウカク 乾燥エキス 40mg ガラナ乾燥エキス 70mg 塩酸ピリドキシン(V.B6) 10mg
〔原生薬として約320mg〕 〔原生薬として525mg〕
加工ダイサン末 100mg
(オキソアミヂン末)
添加物として、サラシミツロウ、ダイズ油、カプセルにゼラチン、コハク化ゼラチン、グリセリン、パラベン、
サンセットイエローFCF、アシッドレッド、ブリリアントブルーFCF、酸化チタンを含有しています。
若甦内服液G<第3類医薬品>若甦ノンカフェ内服液G<第3類医薬品>



〔日東薬品工業〕
身体が冷えやすい人、疲れやすい人の滋養強壮に! 
 薬用人参とビタミンE、ゴオウにより衰えた体の代謝を盛んにし、肉体疲労時の栄養補給や体力増進に役立ちます。
 液状ですので、吸収が早く、効き目が早いので、ひどく疲れたとき、疲れや冷えなどで免疫力が低下したときの体力回復、胃腸が弱って消化吸収が衰えたときなどの栄養補給時に特にお勧めします。
 薬用人参が血行を促進し、身体を温める作用を更に強化するために、また吸収を早め効果を更に強く・早くするためにもお湯わりでの服用をお勧めします。
 服用のタイミングは、疲れたとき、風邪気味なとき、冷えたときなど、そのつどいつ服用されてもかまいませんが、一般的には、朝起きて一番に服用することをお勧めします。交感神経が刺激され、目覚めが軽くなり、身体が軽くなるのがよくわかります。
 若甦内服液Gには、交感神経の高まりを刺激して効果を更に実感できるカフェイン含有の「若甦内服液G」とカフェインが入っていない「若甦ノンカフェ内服液G」がございます。 カフェインが苦手な方、カフェインの入ったカゼ薬と一緒に服用される方は、こちらの「若甦ノンカフェ内服液G」をお勧めします。

【効能・効果】
滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労・発熱性消耗性疾患・病中病後・胃腸障害・栄養障害・産前産後などの場合の栄養補給。
【用法・用量】
1回量 1日服用回数
成人(15歳以上) 1瓶(30ml) 1回
若甦内服液 1本  600円+税
 5本+おまけ1本 3,000円+税
10本+おまけ2本 6,000円+税
15本+おまけ3本 9,000円+税
25本+おまけ6本 15,000円+税
100本+おまけ25本 60,000円+税
若甦ノンカフェ内服液Gも同じ価格です。

【成分・分量】
ニンジンエキス 200mg リン酸リボフラビンナトリウム 5mg
(原生薬として600mg) 塩酸ピリドキシン 20mg
ゴオウチンキ 0.1ml ニコチン酸アミド 20mg
(原生薬として1mg) 無水カフェイン 50mg
酢酸トコフェロール 5mg (アルコール0.25ml以下)
硝酸チアミン 10mg
添加物として、D-ソルビトール、クエン酸、クエン酸Na、パラベン、安息香酸Na、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、エタノール、バニリン、プロピレングリコール、エチルパラベン、グリセリン、香料、白糖、ハチミツ、DL-リンゴ酸を含有しています。
自律神経のバランスは比較的とれているが、疲れやすい、体調が悪いという方
若甦錠S<第3類医薬品>
 身体が冷えやすい人の滋養強壮、虚弱体質に!
 滋養強壮剤として知られる薬用人参に、無臭のニンニク有効成分オキソアミヂンの他、ビタミンB群、ビタミンE、ニコチン酸アミドをバランスよく配合しています。
健康維持のベース薬として、体力をつけて元気に暮らしたい方に最適です。 特に、●最近疲れやすくなったという方、●風邪などを引きやすく、治りにくい方●血行不全で、肩が凝ったり、手足が冷たい方などにお勧めします。
【効能・効果】
滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労・病中病後・胃腸障害・栄養障害・妊娠授乳期・発熱性消耗性疾患などの場合の栄養補給。
【成分・分量】1日量4錠中
ニンジン乾燥エキス 180mg シアノコバラミン(ビタミンB12) 20μg
(原生薬として600mg) ニコチン酸アミド 20mg
酢酸トコフェロール 10mg パントテン酸カルシウム 20mg
(ビタミンE散として20mg) (パントテン酸カルシウムSとして30.8mg)
ビスベンチアミン(ビタミンB1誘導体) 20mg 加工ダイサン末 20mg
リボフラビン(ビタミンB2) 10mg (オキソアミヂン末)
塩酸ピリドキシン(ビタミンB6) 20mg
添加物として、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、フマル酸、ゼラチン、炭酸Ca、タルク、サンセットイエローFCF、乳酸Ca、無水ケイ酸、リン酸水素Ca、ケイ酸Al、クロスカルメロースNa、ステアリン酸Mg、ステアリン酸、ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、アラビアゴム、酸化チタン、白糖、カルナウバロウ
【用法・用量】
年齢 1回量 1日服用回数
成人(15歳以上) 2錠 2回
60錠1,900円+税 120錠3,600円+税
240錠:6,500円
+税
480錠:11,000円+

〔日東薬品工業〕
交感神経が強く出て、副交感神経が弱っている方には次のような医薬品もお勧めしています。
若甦カプセル<第3類医薬品> 若甦参甘黄カプセル<第3類医薬品>
肩凝り、冷え、月経不順に!
 天然ビタミンEの効能、効果と古来より謳われているニンジンの作用により、更年期の不定愁訴に幅広い効果が期待できる薬剤です。
【効能・効果】
 更年期における次の諸症状の緩和:
肩・首すじのこり、冷え、手足のしびれ、のぼせ。
 末梢血行障害による次の諸症状の緩和:
肩・首すじのこり、手足のしびれ・冷え、しもやけ

 月経不順、老年期のビタミンEの補給
 1日量に、強壮剤としても知られる動物性生薬ゴオウが100mg、滋養強壮剤の薬用人参が500mg,解毒作用を併せ持つ甘草が100mg配合されています。漢方生薬は、原則として配合生薬が少ないほど効き目がシャープになるといわれますが、参甘黄は、3種の高貴薬配合の極めて切れ味のシャープなお薬です。
 ストレスから来る不眠やイライラ感に、血行不良、冷えなどに早く効き目を現します。

【効能・効果】次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症。
【成分・分量】1日量3カプセル
d-α-トコフェロール300mg
(天然ビタミンE)
ニンジン乾燥エキス50mg
(原生薬として600mg)
添加物として、ダイズ油、硬化油、カプセルにコハク化ゼラチン、グリセリン、D−ソルビトール、三ニ酸化鉄を含有。
【成分・分量】1日量4カプセル中
ニンジン末 500mg
ゴオウ末 100mg
カンゾウ末 100mg
添加物として、ケイ酸Mg、ステアリン酸Mg、カプセルにゼラチン、サンセットイエローFCF、ラウリル硫酸Naを含有。
【用法・用量】
成人(15歳以上) 1カプセル 3回食後
【用法・用量】
成人(15歳以上) 2カプセル 2回食間
60カプセル:3,400円+税
120カプセル:6,500円+税
180カプセル:9,500円+税
240カプセル:12,000円+税

〔日東薬品工業〕
4カプセル:1,500円+税
16カプセル:5,500円+税
32カプセル:10,000円+税
112カプセル:30,000円+税
240カプセル:60,000円+

〔日東薬品工業〕
 「太陽神経叢(たいようしんけいそう)」という胃・腸・肝臓・すい臓・胆嚢・子宮・膀胱などの働きを統制する自律神経が集まった部分があります。薬用人参は、この太陽神経叢を温め、これらの臓器の血液の流れを促進し、働きを活発にする働きがあるといわれています
そのために、『冷え』はもちろんのこと、身体の様々な部分に効果が現れ、自律神経も活発にすると言うわけです。
免疫力が落ちている方、体質改善を考えている方には、『レバコール』もお勧めしています。
レバコール<第2類医薬品> レバコールS<第2類医薬品>
各種ミネラルが含まれており、特に貧血気味の人への鉄分補給に。
強肝成分、ビタミン、アミノ酸、生薬等、多種の栄養素を配合した総合保健薬です。
目覚めが悪い、貧血気味で血色がよくない、前日のアルコール分が残っている、疲れる、皮膚がカサつく、赤ぎれする、かぜをひきやすく体力がない、食欲がない、胃腸が弱い、虚弱な体質であるという人に是非一度お試し下さい
アルコールとカフェインが処方されておらず、又パンリバーの臭いを改良したので、女性にすすめやすい商品です。
レバコールに比べ、コンドロイチン硫酸ナトリウム、アミノエチルスルホン酸等を増量しています。
貧血気味の人の疲労感に。又、アレルギー体質の体質改善には、カルシウムとの併用が効果的です。
250mlx2本  3,600円+税
250mlX4本  6,500円+税

〔牛津製薬〕
300mlX1本  3,000円+税
300mlX2本  5,700円+税
300mlX3本  8,200円+税

〔牛津製薬〕
レバコールには、次のような1回分タイプもございます。
レバコール・ロイヤル<第2類医薬品> レバコールロイヤルS<第2類医薬品>
レバコールの衛生上の保管が心配な人に。
入院中レバコールを飲みたい人に。
下痢を伴うかぜ等、栄養を補給したい人に。
レバコールに比べパンリバーエキスを多く含み、血行を促し疲れをとるニンジンを多く含みますので高い滋養強壮効果があります。レバコールでは足りないほどの疲れのときや疲れがとれにくい年齢になった人におすすめします。
カフェインレスです。十分な睡眠が必要な人や、お年寄りなどにおすすめ下さい。
かぜなど十分な睡眠と栄養が必要な時に。
外出先等、レバコール・Sでは保管が衛生上心配な方に。
コウジン(紅参)を使用していますので、血圧の高い人にもおすすめします。
1本     500円+税
10本  3,800円+税
30本  9,900円+税

〔牛津製薬〕
1本     500円+税
10本  3,800円+税
30本  9,900円+税

〔牛津製薬〕
子供だって、ストレスや疲れを感じるものです。体質改善も必要です!
こどもレバコール<第3類医薬品> 小児用じゃっこう内服液<医薬部外品>
●風邪をひきやすい。アレルギー体質。抵抗力・免疫力が弱いお子様の栄養剤です。
●下痢をしやすい、胃腸が弱いお子様にお勧めします。
●カルシウム、タウリン、ビタミンは、偏食児をはじめとした発育期のお子様には不可欠です。
●病中病後で食欲がなく、体力の弱いお子様には特に効果的です。
●体力の低下や発熱時に効果のある薬用人参、タイソウをはじめとする生薬にタウリン、ビタミン類を配合した栄養剤です。
●飲みやすいミニドリンクで小児の体力の回復と栄養補給に優れた効果があります。
●お子様(5歳〜14歳)用の滋養強壮剤です。発育期、偏食児、食欲不振時や病中病後の栄養補給に役立ちます。
100mlX2  1,900円+税
〔牛津製薬〕
5本  1,200円+税
〔日東薬品工業〕