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ゆうとく薬局
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おしりの健康対策

 人に相談するにはちょっと恥ずかしい感じがする「痔」。
 おじさんに多い病気かと思えば、実はそうでもなく、若い女性でも痔持ちの方は多いのです。
 たとえお尻が痛くても、出血しても、恥ずかしさからなかなか病院・薬局への相談に行けず、悪化してしまう人も多いようです。
 「お尻の調子が・・・・」「でも・・・・」
 恥ずかしく相談できずに悩んでいる方はたくさんいます。
 別にそんなに恥ずかしい病気ではありません。一人で悩まずに、大切なのは、早期治療です。
 いつでも相談にのりますので、是非お声をかけてください。 

症状 原因
  • 排便時に出血する。
  • 排便時に痛みがある。
  • 肛門の周りに痛みがある。
  • いぼのようなものが飛び出す。
  • 便が残っているような感じがする
  • 肛門のところがかゆい。
  • 便秘、下痢
  • いきみ過ぎ
  • 血液の流れに障害がある。
  • 和式トイレ
  • 疲れ気味
  • 胃腸が悪い
  • 冷え性
  • 妊娠、出産
  • 野菜嫌い
  • 香辛料やアルコールの取りすぎ
  • 同じ姿勢を続けることが多い
  • 肝臓が悪い
  • 重い荷物を持つ仕事をしている。
1.のむ(痔の内服治療薬)
 血行を良くし、痛みをとり、出血を抑えます。
 また、いくら外用薬を使っても便通を良くしなければ治りにくいといえますし、一時的に症状が治まっても、また症状が発現することも考えられます。
2.ふく(ローション)
 患部をたえず清浄・消毒で清潔に保ち、二次感染を防ぎ、痔を悪化させないようにします。
 排便後、就寝前、汗をかいた後に使用します。
 排便後、ローションでふく習慣をつけるだけでも、かなりの改善がみられるようです。
3.ぬる(軟膏)
 痛みを和らげ、傷口の保護、止血、止痔のため、患部の周辺に軟膏を塗ります。
4.さす(坐薬)
 痛みや腫れ、炎症の軽い場合や慢性の場合は、非ステロイドの坐薬のひどい場合はステロイドの坐薬を用います。

治療の基本は「のむ・ふく・ぬる・さす」のトータルケア

大敵は便秘 下痢が続いた場合も
 人間の直腸肛門部には静脈が網の目のようにたくさん集まっています。
 この部分は、元来血液の循環が悪く、静脈血のたまりやすい場所です。
 その上、なかなか便が出ないとき、自然にいきむので、その結果、血管に血液が充満してきて広がります。
 毎日これが繰り返されると、しまいには血管が膨らみっぱなしになって、元に戻らなくなるわけです。
 これが『いぼ痔』です。
 下痢が続いて、肛門部の刺激が過剰になることもよくありません。
 粘膜面に軽い炎症や充血が起こります。これを繰り返しているうちに、次第にうっ血がひどくなって、ついには『いぼ痔』が発生してしまうことがあります。
 また、下痢になると、勢いよくでるので、肛門に負担がかかり、切れたり、下痢便が歯状線の小さなくぼみに入り込み、『痔ろう』の原因になったりもします。
お尻にこんな症状ありませんか?